77BANK キャリア採用

これまでの経験を最大限に生かし、お客さまとともに手を取り合いながら、地域に貢献していく醍醐味があります。

野村 敦Atsushi Nomura

市場国際部国際業務課長(都市銀行勤務を経て2008年に入行)

日本の中心で磨いたスキルを生かす。

市場国際部の国際業務課に在籍しています。すでに海外ビジネスに携わっているお取引先をはじめ、これから海外に進出を計画している企業に対して、海外での事業展開における課題の解決から、海外取引における決済や現地での資金面のサポートなど、海外ビジネスに関するさまざまなニーズに応えていく専門部署として中心的な役割を担っているのが国際業務課です。海外ビジネスは、これから成長する可能性を持った数少ないセクションの一つ。だからこそ、ともに手を取り合うハンズオンの意識を大切にしながら、お客さまから真っ先に相談される存在となることをテーマに仕事に臨んでいます。

都市銀行に勤務していた前職では、東京や首都圏で、主に法人営業推進および推進企画業務に携っていました。日本の中心で働いていたわけですから、案件や動く金額の規模も大きく、そのタフな経験の連続が銀行員としての自分の基礎を作り、また本質を見抜く目利きを養ってくれました。一方、私自身も共働きしていた妻も、出身が仙台ということもあり、子どもができてからは、いつかは仙台に帰ろうという思いも強くなっていきました。その頃に当行の中途採用を知ったのですが、担当する案件がより高度になっていく面白さと充実感のなか、正直、転職に迷いもありました。しかし、国家公務員の妻から、仕事を辞めてもいいから仙台に帰りたいという本音を聞かされた時に、これからずっと人生をともにするパートナーの決心を尊重し、自分自身も地元のさらなる発展のために貢献しようとモチベーションを高め、転職することを決めました。

ベストプラクティスを発揮できる環境。

当行に転職して強く感じたのは“地元地域に対しての責任感が強い”ということでした。極端な例ですが、都銀時代なら手放しているような業績がよくない取引先に対しても、支援や再生という観点で、その企業が継続していくことを基本に接していく姿勢に、本当の地域密着、本当の地域貢献を見た思いでした。そういう意味で、これまで当行は金融というインフラを提供していたと思いますが、これからますます重要になるのは人材、マンパワーだと思っています。金融に関するあらゆるジャンルのプロが揃い、得意な領域でベストを発揮しながらお客さまと一緒に新たな未来への価値を創っていく。そして、それが地域の次代を創る鍵になると。

当行では中途採用者にもたくさんのチャンスが用意されていますし、仲間たちが受け入れてくれる行風もあります。これから先、金融を取り巻く環境が本当の変革を迎えるからこそ、前職でのベストプラクティスをぜひ当行に持ち込み、いかんなく発揮してほしいですね。

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