77BANK キャリア採用

地域密着をより強いものにしながら、東北全体の発展に貢献できる。それが七十七銀行の魅力だと思います。

北畠 泰之Yasushi Kitabatake

コンサルティング営業部 副部長(都市銀行勤務を経て2007年に入行)

競合として向き合い客観的に評価したこと。

現在のコンサルティング営業部副部長の前任は、仙台市内中心部の新伝馬町支店で支店長を務めていました。地元企業や老舗店舗など、長いおつきあいのお客さまも多く、一般のお客さまもお立ち寄りやすい場所に位置することから、どんなお客さまにとってもご満足いただける、地域に密着したあらゆる金融サービスの提供に注力していました。また支店長として、人材育成という重要なミッションも担い、部下や後進を育成するという立場でも、自分自身のスキルや経験を伝えることを心がけていました。

転職したきっかけは、子どもたちの成長に伴う今後のライフプランを考えたタイミングでした。私自身、仙台で生まれ、大学も仙台で過ごしましたが、都市銀行入行後大半は東京勤務でした。しかし長男ということもあり、いつかは仙台に帰ろうと思っていました。ちょうどその頃、当行が初めて中途採用を行うことを新聞広告で知り、運命的なものを感じて応募しました。実は前職の都市銀行勤務時代、仙台支店に3年間在籍していたのですが、その際に数々の案件で“競合する他行”として向き合った七十七銀行は、地元宮城での圧倒的なシェアとともに強力なネットワークを持ち、これからの東北全体を牽引していく可能性を感じさせていて、ライバルという形容を超える大きな存在感を放って映りました。地方銀行がここまで地域に密着しているのは羨ましいという思いを素直に抱きました。仙台支店時代に結婚した妻も転職を後押ししてくれたのが心強かったですね。中途採用の新聞広告は切り抜いて、いまも大事にファイルしています。

より強固な地域密着をめざして。

転職して実際に働いてみると、モラルが高い仕事ぶりを感じました。首都圏のような激しい競争下にない分、自分たちを厳しく律しながら案件に臨んでいる印象は、東日本大震災後、ますます強くなったと感じています。今後は地域密着をより強固なものにしていくためにも、宮城県、仙台市、各市町村、そして大学などと一層連携を深めていきたいと考えています。さまざまな「外部のプロ」と当行がタッグを組むことが、新たなビジネスや価値を生み出したり、結果的に地域貢献につながると信じています。また、それらのソリューションを提案できるのが当行だと思います。

転職は人生のなかでとても勇気のいる決断だと思います。だからこそ転職前のスキルを生かし、さらに自分を高めていこうという意識で挑戦してくれたら嬉しいですね。これまでのキャリアは新しい風として、きっと当行に必要なものになることでしょう。

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