私たちの選択 INTERVIEW

仕事をすることと生活すること。
自分のライフプランを充実させてくれる、
人生にふさわしい環境があります。

私たちの選択
Interview

Takuya Kyono

京野 卓也

七十七パートナーズ株式会社
取締役
(都市銀行、証券会社勤務を経て2007年に入行)

愛着を持ち続けた仙台への思い

現在、在籍するコンサルティング営業部営業渉外課は、法人・個人事業主のお客さまと継続的なリレーションにより課題認識を共有するなかで、営業店だけでは対応が難しいニーズに対し、最適なソリューションを提供していく本部セクションです。ここでは、動産や売掛債権を担保としたABL、プロジェクト・ファイナンスやシンジケート・ローンの組成、私募債の引受け、ファンドの活用など、多様な資金調達手段の提案から、ビジネスマッチングや事業拡大に有益な情報提供、事業承継・M&A等にかかるコンサルティング提案など、幅広い金融サービスメニューからお客さまの支援を行っています。そのなかで私は、前職の都市銀行での経験を生かし、 法人渉外および投資銀行業務のスペシャリストとして、課全体を統轄しています。
新卒で入行した都市銀行では、最初の配属が仙台支店だったこともあり、仙台には愛着を持っていました。その時に目に映った七十七銀行はまさに“東北地銀の雄でありガリバー”的存在。その印象は東京に異動した後も変わりませんでした。だからこそ、宮城出身の妻から、地元に帰りたい思いを打ち明けられた時には、自分のキャリアを生かし、東北経済の成長・発展に貢献できるステージは七十七銀行しかないと、転職をポジティブに捉えました。私の出身地は札幌ですが、将来的に妻や子どもと仙台を地元として生活していきたいという思いも強くありました。自分を生かす場所と、自分と家族のライフプランを築いていく場所。それだけ、七十七銀行と仙台の両方の魅力が大きかったのだと思います。

大きなやりがいと充実感、そして使命感。

転職してまず感じたのは、仙台や宮城はもとより、“東北地方全体でも七十七銀行のステータスが極めて高い”ということ。 磐石な顧客基盤には驚かされる一方、幅広いお客さまに対して自分の経験やスキルを如何なく発揮し、質の高い金融サービスの提供を追求することができるという嬉しさを実感しました。その思いとモチベーションはますます高まり、現在は、東北の企業の成長を金融面から強力にサポートする、ということが自分自身のテーマになり、その一翼を担っていることにも大きなやりがいと充実感、そして使命感を抱いています。

人生を仕事抜きで語ることはできませんが、仕事だけが人生ではありません。四季が美しく生活しやすい環境で、これまでの自分のキャリアを存分に生かすことができる。それが七十七銀行に転職する大きな魅力の一つだと思います。

※部署名などの表記は取材時点のものです。