金融犯罪などにご注意ください。
金融庁職員、警察官、銀行協会職員および七十七銀行員等を騙る詐欺にご注意ください。
金融庁職員、警察官、銀行協会職員および七十七銀行員等を名乗り、言葉巧みにお客様の口座番号や暗証番号を聞き出そうとしたり、キャッシュカードを騙し取り、不正に預金を引き出す事件が発生しています。ご注意ください。
- 最近、金融庁職員、警察官、銀行協会職員および七十七銀行職員等を名乗り、「お客さまの預金口座から預金が不正に引出されているので口座を凍結します。」あるいは「あなた名義の偽造カードが見つかっています。キャッシュカードを新しい物とお取替えします。」などと言って、言葉巧みに暗証番号を聞き出したうえでキャッシュカードを騙し取り、不正に預金を引き出す事件が発生しています。ご注意ください。
- 七十七銀行行員等が、電話や訪問により口座番号や暗証番号をお聞きしたり、キャッシュカードをお預かりするようなことは一切ございません。
- 「金融庁職員、警察官、銀行協会職員および七十七銀行員等を騙る詐欺」関連のリンク先
全国銀行協会はこちら
- 「金融庁職員、警察官、銀行協会職員および七十七銀行員等を騙る詐欺」関連のリンク先
- 被害に遭わないために
電話や訪問で少しでも不信だと感じたら、お客様のキャッシュカードを預けたり、暗証番号を教えることは絶対に行わず、直ちに最寄りの銀行窓口や警察署にご相談ください。
キャッシュカードや暗証番号のお取扱いにご注意ください。
最近、キャッシュカードの暗証番号を他人に知られて悪用される被害が増えています。キャッシュカードの暗証番号は、生年月日、電話番号、住所の地番、車両ナンバー、連続した数字などを避け、推測されにくいものをお使いください。現在、推測されやすい番号をご使用の場合は、すみやかに変更されることをお勧めします。
※当行のATMの「その他お取引」で暗証番号の変更ができます。
- キャッシュカードを貴重品ボックスなどに寄託する際は、キャッシュカードと同一の番号の使用を避けてください。また、キャッシュカードの暗証番号は定期的に変更することをお勧めします。
- キャッシュカードを長時間手許から離さないようにご注意ください。また、ATMをご利用の際は周囲に注意し、背後からのぞき見されないようにお気をつけください。
- キャッシュカードにご使用の暗証番号を銀行からお問合せすることはありません。他人にも絶対知られないようご注意ください。
- 「偽造・盗難キャッシュカード」関連のリンク先
金融庁はこちら
電話や文書などで金銭の振込みを要求する「振り込め詐欺」にご注意ください。
「振り込め詐欺」の主な事例は以下のとおりです。
- 「オレオレ詐欺」
電話で息子(娘)さんやお孫さんを装い「緊急にお金が必要だから振り込んで!」などと依頼する「オレオレ詐欺」が全国的に多発しております。「交通事故の示談金」や「借金の返済」などの電話がかかってきても落ち着いて相手の話を聞き、被害に遭わないようご注意ください。
<被害防止のポイント>- こちらから名前を呼んではいけません。
- 要点をメモし、一旦電話を切りましょう。
- ご家族・知人などに相談しましょう。
- 本人の勤務先や自宅に電話をして事実を確認しましょう。
- 不審な場合は警察に連絡しましょう。
- 「架空請求詐欺」
最近、「法務省認可特殊法人」など実在しない組織より、不特定多数の方に「郵政はがき」により架空の請求書が郵送され一部の方が詐欺の被害に遭われています。
身に覚えのない請求があった場合は、安易に振込みを行わないようにご注意ください。また、請求書に記載されている電話番号に絶対電話をせず、ご家族や宮城県警察相談センター(TEL:#9110)・最寄の警察署、交番・駐在所または当行本支店へご相談ください。
- 「振り込め詐欺」関連のリンク先
全国地方銀行協会はこちら宮城県警察はこちら
「電子メール詐欺(フィッシング詐欺)」にご注意ください。
銀行等の金融機関からの電子メールを装い、「暗証番号・ログオンパスワードの確認」という内容で番号を入力させたり、金融機関の公式ホームページに似せた虚偽のホームページにアクセスするように仕向けて、そのページにおいて個人情報(暗証番号・ログオンパスワードなど)を入力させ、入力情報を基にお客様の口座から預金を不正に引き出す等の悪質な詐欺が発生しています。
当行から、電子メールで暗証番号などの重要情報をお聞きしたり、お問い合わせすることは一切ございません。このような不審な電子メールをお受け取りになった場合は、電子メールからリンクされた虚偽のホームページに暗証番号等の個人情報を入力したり、電子メールにて回答なさらないようにご注意ください。
当行ホームページに継続的にアクセスする場合は「http://www.77bank.co.jp/」のURLをブラウザ上で手入力された後に表示されるホームページを「お気に入り」「ブックマーク」に追加し、ご利用の際はアドレスバーに表示されるURLを確認することをお勧めします。
注.虚偽のホームページは、ページデザインや使用ロゴなど、正規のホームページと見掛け上は全く同じ物が用意されるなど、手口が巧妙化しておりますのでご注意ください。
スパイウェアにご注意ください。
最近、他の金融機関においてスパイウェアなどを使用してお客様のパソコンからパスワード等を不正に取得し、インターネットバンキングにてお客様の預金を第三者に振込む犯罪が発生しておりますのでご注意ください。
スパイウェアとは、電子メールやフリーソフトなどを介して、お客様のパソコンに侵入し、パスワード等の個人情報を収集し、第三者へ送信してしまうソフトです。
(ご注意事項)
- お客様の心当たりのない電子メールや添付ファイルを不用意に開封したり、安易にフリーソフトをダウンロードしたり、不審なWebサイトへアクセスしたりしないよう、ご注意ください。(不審なソフトウェアをインストールしてしまったなど、スパイウェアに感染した疑いのあるパソコンを使って七十七銀行インターネットバンキングを利用することはお避けください。)
- 七十七銀行インターネットバンキングでは、ログイン時に過去3回のログイン時刻が表示されます。不審なログイン時刻がないか、都度ご確認ください。
- インターネットカフェ等、不特定多数の方が操作できる場所に設置されているパソコンを使っての七十七銀行インターネットバンキングのご利用はお控えください。
- <七十七>テレフォンバンキング会員カードの管理には十分ご注意ください。
銀行を偽装して郵送されるCD-ROMにご注意ください。
最近、インターネットバンキングサービスをご利用のお客様宛に、金融機関名をもってCD-ROMが送付され、インストールしたところ不正な振込処理がなされたという事件が発生しております。
当行では、本サービスをご利用のお客様に対し、CD-ROM等を送付し操作をお願いすることは一切ございません。
万一CD-ROM等が送付された場合は、絶対に操作などは行わず、至急ご連絡いただくようお願い致します。
<連絡先>
七十七テレフォンセンター(受付時間:平日9:00〜19:00)
- フリーダイヤル:0120-56-8677
※ダイヤル回線の場合は、ダイヤルした後にトーンボタンを押してください。 - 携帯電話、PHSをご利用のお客様:022-723-3977
※通話料はお客様のご負担となります。
- 「銀行を偽装して郵送される不審なCD-ROMへのご注意」関連リンク先
金融庁はこちら
キャッシュカード払戻限度額の変更について
当行では、社会問題化しているキャッシュカードの偽造・盗難・詐取および振り込め詐欺等の被害拡大防止への対応といたしまして、個人のお客様を対象に、平成23年4月4日(月)より、1日あたりの払戻限度額を100万円に変更させていただきます。
お客様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
なお、「手のひら静脈」を登録しているICキャッシュカードは、当行のATM利用に限り1日200万円までご利用が可能です。
- <キャッシュカード払戻限度額の変更内容>
- 磁気ストライプカード
※キャッシュカード、ローンカード、事業者向カードローンのカードが対象となります。
- ICキャッシュカード
(1)生体認証情報(手のひら静脈)を登録されていない場合
| 変 更 前 | 変 更 後 | |
|---|---|---|
| 当行ATM利用および 他行ATM利用 |
200万円 | 100万円 |
| 変 更 前 | 変 更 後 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 当行ATM利用および 他行ATM利用 |
200万円 | 100万円 | |||
| うち他行ATM利用 | 50万円 | 100万円 | |||
(2)生体認証情報(手のひら静脈)を登録されている場合
| 変 更 前 | 変 更 後 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 当行ATM利用および 他行ATM利用 |
200万円 | 200万円 | |||
| うち他行ATM利用 | 50万円 | 100万円 | |||
- <キャッシュカード払戻限度額の任意設定額の変更>
平成23年4月3日(日)以前に払戻限度額の任意設定を行っている場合は、次のとおり払戻限度額を変更させていただきます。
なお、平成23年4月4日(月)以降も、変更前と同様払戻限度額を1万円から200万円の範囲内で任意に設定が可能です。注1.払戻限度額を超えたカードのご利用および払戻限度額の引下げをご希望のお客さまは、事前に営業店の窓口へお問い合わせください。
注2.払戻限度額の解除(無制限)のお取扱は、生体認証情報(手のひら静脈)を登録されているICキャッシュカードに限定させていただきます。なお、磁気ストライプカードを使用した払戻限度額の解除(無制限)のお取扱は、平成23年4月4日(月)以降廃止させていただきます。
- 磁気ストライプカード
払戻限度額の任意設定金額 変 更 前 変 更 後 200万円 200万円 100万円 101万円〜199万円 101万円〜199万円の範囲内での指定の金額 1万円〜99万円 1万円〜99万円の範囲内での指定の金額 ※変更はいたしません - ICキャッシュカード
(1)生体認証情報(手のひら静脈)を登録されていない場合
払戻限度額の任意設定金額 変 更 前 変 更 後 200万円 200万円 100万円 101万円〜199万円 101万円〜199万円の範囲内での指定の金額 1万円〜99万円 1万円〜99万円の範囲内での指定の金額 ※変更はいたしません (2)生体認証情報(手のひら静脈)を登録されている場合
払戻限度額の任意設定金額 変 更 前 変 更 後 200万円
または解除(無制限)200万円
または解除(無制限)※変更はいたしません 199万円〜100万円 101万円〜199万円の範囲内での指定の金額 99万円〜1万円 1万円〜99万円の範囲内での指定の金額 <カード払戻限度額の対象となるお取引>
現金お引き出し・カード振込などの合計で100万円まで- 現金のお引き出し
- お振込み(お振込みの予約を含みます。)
- お口座間のお振替え(お振替による定期預金のお預け入れを除きます。)
- デビットカードのご利用
- カードの払戻限度額変更における取扱開始日変更のお知らせ
平成23年4月4日(月)より予定しておりました、キャッシュカード、ICキャッシュカード(代理人カードを含みます。)およびローンカード(事業者向けローンカードを含みます。)の1日あたりの払戻限度額変更については、「平成23年東北地方太平洋沖地震」の罹災による影響等を勘案し、下記のとおり、お取扱開始日を平成23年4月18日(月)に変更させていただきます。
お客様のご理解を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。
変 更 前 変 更 後 お取扱開始日 平成23年4月4日(月) 平成23年4月18日(月)
キャッシュカード払戻限度額の任意設定について
当行では、キャッシュカードの一層のセキュリティ強化をはかるため、平成17年4月18日(月)よりお客様が1日あたりの払戻限度額を一定の範囲内で任意に設定できる取扱を開始いたしました。
- 払戻限度額変更の設定範囲
1万円以上200万円以内(1万円単位)
※お客さまのご希望にあわせて、キャッシュカード等による1日あたりの払戻限度額を自由に設定できます。
- お申込み方法
限度額の引下げ 限度額の引上げ 当行本支店の窓口
(平日9時〜15時)○ ○ 当行所定の依頼書をご提出いただきます。
なお、カード払戻限度額(200万円)を超えたご利用をご希望のお客さまは、窓口にご相談ください。テレフォンバンキング(電話)
(平日9時〜19時)
0120-56-8677
携帯電話:022-723-3977○ × 口座番号およびカード暗証番号をご入力いただきます。 当行のATM
(各ATMの取引可能時間内)○ × 「その他お取引」「払戻限度額変更」の順に選択し、カード暗証番号をご入力いただきます。
(ご注意)
- ※当行本支店の窓口でお申込みの場合は、お通帳、お届け印、キャッシュカードと本人確認資料(運転免許証、パスポートなど)をご持参のうえ、お手続きをいただく必要があります。
- ※テレフォンバンキングで携帯電話やPHSからのご利用の場合、通話料はお客様のご負担となります。
- ※当行のATMでの変更の場合は、代理人カードの使用による変更はできません。
ATM操作中の覗き見防止対策について
当行では、次の覗き見防止対策を実施しています。
- ATM間の仕切りパネルの設置。
- ATM操作画面に覗き見防止フィルターの設置。
- ATMへ視野が広い(広角)「後方確認用ミラー」を設置。
ICキャッシュカードの取扱いについて
当行では、個人のお客さまを対象に、よりセキュリティの高い手のひら静脈認証機能のついたICキャッシュカードの取扱いを行っています。
- ICキャッシュカードについての詳しい情報はこちらをご覧ください。
偽造・盗難カードにかかる被害の補償について
当行では、「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」(預金者保護法)を踏まえ、平成17年12月9日にカード規定を改定し、偽造または盗難キャッシュカードにより預金を不正に払戻されたお客さまに対し、被害補償を実施しております。
※重大な過失または過失となりうる場合についてはこちらをご覧下さい。
※詳しくは、窓口へお問い合わせください。
キャッシュカードなどの紛失・盗難時のご連絡先について
キャッシュカード・通帳・印章のいずれかを紛失・盗難された場合は、すぐに以下までご連絡下さい。また、盗難の場合には警察にもお届け下さい。
なお、電話でお届けをいただいた場合には、書面での正式な届出が必要となりますので、次のものをご持参のうえお早めに最寄りの<七十七>窓口へご来店下さい。
- キャッシュカード、通帳、届出印(紛失・盗難されていないもの)
- 本人確認書類(運転免許証、パスポート等)
| 受付時間帯 | 連絡先 | |
|---|---|---|
| 平日 | 8:45〜17:00 | 最寄りの当行本支店 |
| 土・日・祝日 銀行休業日 |
24時間365日受付 | 七十七銀行事故受付センター <フリーダイヤル>0120-77-1099 |
(ご注意)
※但し、月〜木曜日および日曜日の22:00〜翌朝7:10、金〜土曜日および祝日前営業日の22:00〜翌朝8:30については、上記フリーダイヤルで「カード紛失共同受付センター」で受付させていただきます。
店舗外におけるお客様との現金などの授受について
- 当行行員が、銀行の店舗外でお客様から現金、通帳、払戻請求書などをお預りする場合は、当行所定の「受取書」をお渡しいたしますので、内容をご確認ください。なお、お客様との現金などの授受について、後刻電話によりお客様への受領確認をさせていただくことがございますので、ご協力をお願いいたします。
(ご注意)
※当座預金へのご入金など、別途お客様に受取の記録が残る場合を除きます。 - 「受取書」は、現金、通帳などをご返却する際に、原則として回収させていただきますので、大切に保管してください。
- ご不明な点がございましたら、お取引店または本店お客様サポート課(tel:022-267-1111[代]。平日9:00〜17:00)までご連絡ください。
預金などの不正引出被害に対する補償の実施について
当行では、平成20年2月19日(火)に全国銀行協会より公表された申し合わせ「預金等の不正払戻しへの対応について」を踏まえ、個人のお客さまの盗難通帳・証書やインターネットバンキング等による預金等の不正な払戻しの被害について、お客さまに重大な過失がある場合を除き、補償を行うこととしましたのでお知らせいたします。
なお、当行では、今後も預金の不正引出被害の未然防止に引続き取組んでまいります。
- 盗難通帳・証書による預金等の不正な払戻しへの対応
-
(1)個人のお客さまが、盗難された通帳または証書により預金等を不正に払戻される被害に遭われた場合には、預金者保護法における偽造・盗難キャッシュカード被害補償の対応に準じて、被害補償を行います。
(ご注意)
※預金者保護法とは平成18年2月10日(金)施行「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」です。
-
(2)被害補償の対象外となるお客さまの「重大な過失」または補償が一部減額となるお客さまの「過失」となりうる場合についてはこちらをご覧下さい。
-
(3)不正な払戻しを未然に防止する観点から、預金等の払戻しの際に、追加的な本人確認をお願いすることがございますので、ご承知おき願います。
-
- インターネットバンキング等による預金等の不正な払戻しへの対応
-
(1)個人のお客さまが、インターネットバンキングにより預金等を不正に払戻される被害に遭われた場合には、預金者保護法における偽造・盗難キャッシュカード被害補償の対応に準じて、被害補償を行います。
(ご注意)
※被害の補償は、インターネットバンキング、テレフォンバンキングおよびモバイルバンキング等を利用した非対面による取引が対象となります。
-
(2)被害補償の対象外となるお客さまの「重大な過失」または一部減額となるお客さまの「過失」となりうる場合につきましては、お客さまの事情を真摯にお伺いし、個別に対応を検討させていただきます。
-
- お客さまへの通知などについて
ポスターの店頭掲示、ホームページへの掲載などにより、お客さまに周知しております。また、預金等の規定につきましては、新規のお取引時はもちろん、お客さまからご要望がある場合などに店頭でお渡ししております。 - 被害に遭われた場合の連絡先
万一、被害に遭われた場合は、すみやかに以下までご連絡ください。
(ご注意)受付時間帯 連絡先 平日 8:45〜17:00 最寄りの当行本支店 土・日・祝日
銀行休業日24時間365日受付 七十七銀行事故受付センター
<フリーダイヤル>0120-77-1099
※但し、月〜木曜日および日曜日の22:00〜翌朝7:10、金〜土曜日および祝日前営業日の22:00〜翌朝8:30については、上記フリーダイヤル「カード紛失共同受付センター」で受付させていただきます。








