本文へジャンプ。
サイト全体のメニューへジャンプ。
ネットバンキングメニューへジャンプ。
サブメニューへジャンプ。
フッタへジャンプ。

ホーム > 個人のお客さま >七十七銀行システム移行に関するお知らせ

七十七銀行システム移行に関するお知らせ

七十七銀行は、平成28年1月4日に新システムに移行しました。新システムへの移行に伴いまして、商品・サービス等の内容を一部変更しておりますので、お知らせいたします。今後とも一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
システム移行に関するお問い合わせ窓口/本件に関してご不明な点等がございましたら、以下のシステム移行照会センターまでお問い合わせください。[システム移行照会センター](フリーダイヤル)0120-20-8077/受付時間●平日(銀行窓口営業日)9:00〜19:00 (2/1以降は17:00まで)●12/31〜1/3 9:00〜19:00/「振り込め詐欺」などにご注意ください。システムの移行に関して、当行の行員が、キャッシュカードの暗証番号をお尋ねしたり、キャッシュカードやご印鑑をお預りすることはございません。

新システムへの移行に伴う商品・サービス内容等の変更について

お通帳の変更について

システム移行後、すべてのお通帳が変更となりますが、システム移行前に発行しているお通帳は、継続してご利用いただけます
(一部のお通帳は継続してご利用いただけませんので、繰越手続きが必要となります。)

総合口座通帳(楽天イーグルス) 変更前→変更後 総合口座通帳(ベガルタ仙台) 変更前→変更後 総合口座通帳(仙台89ERS) 変更前→変更後 総合口座通帳 変更前→変更後 普通預金通帳 変更前→変更後 納税準備預金通帳 変更前→変更後 貯蓄預金通帳 変更前→変更後 通知預金通帳 変更前→変更後 定期預金通帳 変更前→変更後 カードローンご利用通帳 変更前→変更後 積立預金通帳 変更前→変更後(エンドレス型)/変更後(満期指定型) 定期積金通帳 変更前→変更後 当座勘定入金帳(入金専用通帳) 新設 外貨普通預金通帳 変更前→変更後 外貨定期預金通帳 変更前→変更後
  • 積立預金通帳(満期指定型)、通知預金通帳、外貨普通預金通帳、外貨定期預金通帳および上記「変更前」以外のお通帳は、ご利用の際にお取引店または最寄りの営業店で繰越手続きをお願いいたします。
    (手数料はかかりません。)
  • ※定期積金については、「証書」から「通帳」に変更となります。ご利用の際に「証書」をお持ちいただき、通帳への切替手続きをお願いいたします。
    (手数料はかかりません。)
  • ※常用漢字以外の漢字など、おなまえが手書きとなる場合がございますので、予めご了承ください。

●「当座勘定入金帳(入金専用通帳)」の新設について

当座預金については、「当座勘定入金帳」(入金伝票の冊子)を発行しておりますが、システム移行後は「当座勘定入金帳(入金専用通帳)」(通帳)を新設し、ATMでの入金も可能となります。お通帳への切替をご希望される場合は、お取引店に「当座勘定入金帳」(入金伝票の冊子)をお持ちください。「当座勘定入金帳(入金専用通帳)」(通帳)を発行いたします。

キャッシュカードの継続使用について

システム移行前のATMで使用可能なキャッシュカードは、システム移行後も継続してご利用いただけます。ただし、ATMで使用できない、古いキャッシュカードをお持ちの場合は、お取引店または最寄りの営業店で再発行手続きをお願いいたします。(手数料はかかりません。)

  • ※キャッシュカードの紛失・盗難やデザイン変更等による再発行の場合は、1,080円(消費税込)のカード再発行手数料がかかります。

口座番号の変更について

  • 定期預金、積立預金、定期積金、通知預金の口座番号が8桁(定期積金は11桁)から7桁に変更となります。総合口座担保 定期預金の口座番号も「お客さま番号(7桁)+0」の8桁から、新たに7桁に変更となります。
  • ●口座番号は変更となりますが、システム移行前に発行しているお通帳を継続してご利用いただけます。(注)
    なお、通帳式の口座については、通帳繰越時に新口座番号が印字されます。
  • 注.積立預金(満期指定型)、通知預金のお通帳は、お取引店または最寄りの営業店で繰越手続きをお願いします。

伝票の新設・変更について

全ての伝票が新しくなり、システム移行前の伝票は使用できなくなります。よくお使いいただく伝票を以下に掲載します。

出金伝票/入金伝票 ※システム移行前は、出金伝票と入金伝票は共通ですが、システム移行後はそれぞれ別の伝票となります。
振込伝票/税金公共料金等入金伝票 ※税金や公共料金等を納付書で納める場合、税金公共料金等入金伝票のご記入をお願いすることになります。

通帳明細ページと印字内容の変更について

総合口座通帳サンプル
定期預金(担保)明細には、貸越極度額が表示されなくなります。総合口座通帳は、普通預金明細と定期預金明細が同じ向きとなります。
・ATMでキャッシュカードを使用してお振り込みを行った場合、振込代り金と振込手数料は別々に印字されます。
・ATMご利用手数料も、ご出金額とは別々に印字されます。通帳印字サンプル 
摘要欄を新設しています。摘要は、漢字またはカタカナで印字されます。
ゆうちょ銀行・セブン銀行・コンビニATMをご利用の場合、その内容が印字されます。

ATMの変更について

以下のとおり、ATMの機能が拡大するほか、ATMの画面等が変わります。
(ATMの設置場所によってはご利用いただけないお取引がございますので、予めご了承ください。)

通帳を使用して、当座預金、納税準備預金、定期積金への預け入れが可能となります。(当座預金への預け入れは銀行窓口営業日の15:00まで)/カードローンのお借入限度額(極度額)の確認、お借入金の全額返済(お利息精算を含みます。)が可能となります。ATM画面同じお受取人に繰り返し振込を行う場合、キャッシュカード発行口座に振込情報を登録する「登録振込機能」をご利用ください。(1口座につき10件まで)/平成28年5月 取扱開始予定 ATMで、税金や各種料金(当行所定)の払込や数字選択式宝くじ(ナンバーズ、ロト等)の購入が可能となります。
〈七十七〉ポイントセブンのポイントを照会することができます。ATM画面総合口座の期日指定定期預金・半年複利型定期預金の据置期間経過後の解約について、システム移行前は解約操作の翌営業日に解約手続が行われましたが、システム移行後は当日解約となります。

●硬貨入出金およびATMでの通帳繰越の取扱開始について

「引き出し」・「預け入れ」で硬貨の取扱いが可能となります。また、以下の通帳は、ATMで繰越が可能となります。

  • ・総合口座通帳、総合口座通帳(楽天イーグルス)、総合口座通帳(ベガルタ仙台)、普通預金通帳
  • ※店舗内のロビー等に設置しておりました通帳繰越機能付記帳機は廃止いたしました。

●ATMにおけるお預け入れの取扱時間の拡大について

システム移行前 平成28年1月以降
21:00まで 22:00まで
  • ※ゆうちょ銀行・コンビニATMでのお預け入れも、22:00まで(ゆうちょ銀行の日曜日・祝日・12月31日は20:00まで)となります。

●ATMにおけるキャッシュカードによる振込限度額の変更について

システム移行前 平成28年1月以降
1億円未満 1千万円未満

流動性預金[当座預金・普通預金・貯蓄預金 納税準備預金・外貨普通預金]等の変更について

●キャッシュカードの1日あたりご利用限度額の変更について

【個人のお客さま】
磁気ストライプカード、ICキャッシュカード・ICローンカード(手のひら静脈を登録されていないお客さま)

「現金お引き出し・カード振込等合計」で100万円のご利用限度額が、「現金お引き出し」で100万円、「カード振込等」で100万円となります

(例)ご利用限度額が100万円(初期設定)の場合

  システム移行前のご利用限度額 平成28年1月以降のご利用限度額
当行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振込等 100万円 現金お引き出し 100万円
カード振込等 100万円
他行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振込等 100万円 現金お引き出し 100万円
カード振込等 100万円
ICキャッシュカード・ICローンカード(手のひら静脈を登録されているお客さま)

他行ATMをご利用の場合、「現金お引き出し・カード振込等合計」で100万円のご利用限度額が、「現金お引き出し」で100万円、「カード振込等」で100万円となります

(例)ご利用限度額が100万円(初期設定)の場合

  システム移行前のご利用限度額 平成28年1月以降のご利用限度額
当行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振込等 200万円 現金お引き出し+カード振込等 200万円(変更無し)
他行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振込等 100万円 現金お引き出し 100万円
カード振込等 100万円
ご利用限度額を100万円超に変更されているお客さま

ご利用限度額を100万円超に変更されていた場合も、「現金お引き出し」100万円、「カード振込等」100万円に変更となります。引き続き100万円超のご利用限度額の設定をご希望される場合は、ICキャッシュカード・ICローンカードへの切替と手のひら静脈の登録が必要となりますので、お取引店または最寄りの営業店にご来店のうえ、お手続をお願いいたします。なお、新たに100万円超のご利用限度額を設定する場合も同様のお手続が必要となります

  • ※振込等には、預金間の振替(定期預金への振替を除きます。)やデビットカードのご利用が含まれます。
  • ※ご利用限度額を100万円未満に変更されている場合は、変更後のご利用限度額が「現金お引き出し」および「カード振込等」の各々で適用されます。
【法人のお客さま】
磁気ストライプカード、ICキャッシュカード・ICローンカード

当行ATMをご利用の場合、「現金お引き出し・カード振替等合計」で200万円のご利用限度額が、「現金お引き出し」で200万円、「カード振替等」で200万円となります

(例)ご利用限度額が200万円(初期設定)の場合

  システム移行前のご利用限度額 平成28年1月以降のご利用限度額
当行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振替等 200万円 現金お引き出し 200万円
カード振替等 200万円
他行ATMをご利用の場合 現金お引き出し+カード振替等 200万円 現金お引き出し+カード振替等 200万円(変更無し)
  • ※振替等には、デビットカードのご利用が含まれますが、定期預金への振替は除きます。また、振込については、ご利用限度額の対象外取引となります。

●預金利息決算日の変更について

  システム移行前 平成28年1月以降
普通預金・納税準備預金・外貨普通預金 毎年2月・8月の12日以降最初の日曜日 毎年2月・8月の第2金曜日
貯蓄預金 毎月第2日曜日 毎月第2金曜日

●総合口座の変更について

  システム移行前 平成28年1月以降
総合口座にセットする定期預金の最低預入金額 1円以上(初回のみ1万円以上) 1万円以上
貸越極度額 定期預金残高の90%・最高限度額
500万円(円単位)
定期預金残高の90%・最高限度額
500万円(千円未満切捨て)
貸越利息決算日 毎年3月・6月・9月・12月の12日以降
最初の日曜日
毎年2月・8月の第2金曜日
  • ※キャッシュカードを使用したお取引に関する総合口座の当座貸越利用停止機能につきましては、平成27年12月30日をもって取扱いを終了いたしました。

●口座集計「かけいぼサービス」の変更について

口座集計「かけいぼサービス」は、普通預金(総合口座)通帳に月間の入出金の合計額とその差額を印字するサービスです。システム移行後は、さらに月間の公共料金引落合計額も印字されます。(平成27年12月分の公共料金引落合計額は0円と表示されます。)

●口座振替「たてかえサービス」の変更について

口座振替「たてかえサービス」は、公共料金等の口座振替について、お支払口座の残高が不足していた場合に自動融資(当座貸越)を行うサービスです。システム移行後は、以下のとおり変更となります。

  システム移行前 平成28年1月以降
利息決算日および利息支払日の変更 利息決算日・利息支払日ともに毎月15日 利息決算日:毎月第2金曜日
利息支払日:毎月第2土曜日
契約期限の変更(注) 契約日の1年後の応当月の15日 契約日の1年後の応当月の末日
  • 注.契約期限が銀行休業日の場合は翌営業日が契約期限となります。また、本サービスの契約は、解約の申出等がない限り、原則として1年毎に自動更新いたします。

●総合口座(スウィングサービス)・総合口座(とりまとめサービス付)の廃止について

システム移行に伴い、平成27年12月30日をもって取扱いを終了いたしました。なお、平成28年1月以降は、一般の総合口座として、引続きご利用いただけます。

●ローン返済や積立預金等、自動振替のタイミングの変更について

ローン返済(住宅金融支援機構のご返済も含みます。)や積立預金等、自動振替のタイミングについて、以下のとおり変更となります。

システム移行前 平成28年1月以降
返済日または振替日の当日早朝・当日夜間 返済日または振替日の当日早朝・当日中(入金後、即時振替)
  • ※ローン返済については、上記の自動振替が行われなかった場合も、返済日の翌日以降にご返済額以上の入金があった場合は、即時振替されます。

カードローンの変更について

【カードローン共通】
  システム移行前 平成28年1月以降
利息決算日(貸越残高への元加日) 毎月月末 毎月5日
約定返済日当日のご返済用口座へのご入金、およびご返済が
遅延している場合のご返済用口座へのご入金
当日夜間に処理 即時処理
毎月の約定返済、およびお利息の貸越残高への元加(加算)タイミング 当日夜間に元加 当日早朝に元加
  • ○ご返済が遅延している場合も、ATMによるカードローン口座への直接入金が可能となります。(遅延解消額以上のご入金のみ。)なお、ご返済用口座へのご入金は、遅延解消額に満たない一部返済でも可能です。
  • ○ATMでお借入金の全額返済(お利息精算を含みます。)が可能となります。
  • ○ゆうちょ銀行・コンビニATMでカードローン口座に直接入金してご返済する場合、超過入金が可能となります。
    (当行のATMは、システム移行前も超過入金が可能です。)

    〈超過入金の例〉
    カードローン貸越残高49,000円の場合、システム移行前は49,000円以下のご入金のみ可能でしたが、システム移行後は、50,000円をカードローン口座にご入金することが可能となります。(49,000円はご返済となり、差額の1,000円はご返済用口座に入金されます。)
【77カードローン(旧.77ゆうぐうカード)】
  • ○公共料金やクレジット利用代金等の自動引落しに際し、ご返済用口座が残高不足となった場合(総合口座の場合はさらに貸越限度額を超過した場合)、ローン専用口座から不足額を自動融資する機能があります。平成28年1月以降は、自動融資を行った当日中にご返済用口座に入金があった場合、自動融資相当額をカードローン口座に振替し自動返済されます。
    (自動融資を行った日の翌日以降のご返済用口座への入金は、自動返済の対象外です。)

    〈自動返済の例〉
    • ・公共料金(10,000円)引落しに際して普通預金(ご返済用口座)が残高不足(0円)の場合、カードローンより自動融資を行い、ご返済用口座に10,000円振り替えて公共料金を引落します。
    • ・自動融資を行った当日中にご返済用口座に10,000円入金があった場合は、自動的にご返済用口座からカードローン口座へ10,000円振り替えて自動返済されます。

    ※自動融資を行った日の翌日以降にご返済用口座に10,000円入金があった場合は、自動返済の対象外のため、カードローン口座への振替えは行われません。
    (毎月5日の約定返済またはカードローン口座への直接入金によりご返済されます。)

【77教育カードローン】
  システム移行前 平成28年1月以降
貸越利率の適用、
貸越利率の見直し日
  • ご契約時の貸越利率を適用
  • 当行短期プライムレートを改定した月の最終営業日に貸越利率を変更
  • 最初の貸越発生日(お借入日)の貸越利率を適用
  • 当行短期プライムレートを改定後、最初の約定返済日に貸越利率を変更
貸越残高が約定返済額未満の
場合の返済額
約定返済日の前月末日の最終貸越残高 約定返済日の前日の最終貸越残高と約定返済日当日に元加される利息額の合計額
(例)約定返済日の前月末の貸越残高0円、約定返済日前日の貸越残高3,000円の場合、約定返済日のご返済額は、システム移行前は0円ですが、システム移行後は3,000円+お利息となります。
借入可能期間経過後の
約定返済額変更時期
翌月返済分(遅延している場合も含みます。) 翌々月返済分(遅延している場合は遅延解消後の翌々月返済分)

定期預金等の変更について

●定期預金等にかかる満期日のご案内の送付時期について

定期預金(預入期間3ヵ月以上) 満期が到来する月の前月上旬
定期預金(預入期間3ヵ月未満)、積立預金(満期指定型)、定期積金 満期が到来する週の約2週間前
  • ※積立預金(満期指定型)の中間利払(中間元加)のご案内は、中間利払日が到来する月の前月上旬にご送付します。

●積立預金(満期指定型)のお利息および定期積金の給付補填備金の
計算方法変更について

積立預金(満期指定型)のお利息、定期積金の給付補填備金の計算方法が変更となります。システム移行前と同条件のご契約でもお利息等の金額が変わる場合があります。

●一部の定期預金等の廃止について

以下の定期預金等は、システム移行に伴い廃止いたしました。ご契約のあるお客さまには、商品の切替等についてご案内しておりますが、お手続未了の場合は、お手数をおかけしますが、お取引店で切替・解約等のお手続きをお願いします。

預金金利が自由化される以前の定期預金(規制金利預金)、積立型定期預金(満期日指定型)、七十七財産形成積立定期預金(財形積立)、七十七財形年金預金(規制金利分)、年金型国債定期口座、クーポン式にっこり積立定期預金、積立型定期預金ルーミナス(満期日指定型)、七十七積立型定期預金「よろこび」、国債定期口座、スーパーMMC、総合口座(国債セット)、福祉定期預金、七十七財産形成自動継続定期預金

外国為替取引における個別相場適用対象取引の変更について

当行所定の公表相場によらず、お取引時点での市場実勢相場を基準として決定する為替相場を適用する対象取引が、以下のとおり変更となります。

システム移行前 平成28年1月以降
1件あたり10万通貨単位以上のお取引 1件あたり10万米ドル相当額以上のお取引

公共債(国債・公募地方債)をご契約されているお客さまへ

●公共債(国債・公募地方債)の「債券お預り残高のお知らせ」および
 「お預り債券満期償還のお知らせ」の送付時期の変更について

  システム移行前 平成28年1月以降
債券お預り残高のお知らせ(注) 1月発送(12月末基準) 4月発送(3月末基準)
お預り債券満期償還のお知らせ 満期が到来する前月の上旬に発送 満期が到来する前々週の週初に発送
  • 注.平成28年は、1月(12月末基準)および4月(3月末基準)の2回発送いたします。

〈七十七〉ポイントセブンをご契約されているお客さまへ

●ポイント集計基準の変更について

ポイント集計の対象取引のうち自動支払(公共料金等)については、当座預金からの自動支払も集計対象となります。また、連帯債務型の住宅ローンについては、主たる債務者であるお客さまのみ、ポイントを集計しておりましたが、従たる債務者であるお客さまも集計対象となります。

●ATMでのポイント確認方法の変更について

システム移行前 平成28年1月以降
  • ・「引き出し」「預け入れ」画面に今月ポイントを表示
  • ・キャッシュサービスご利用明細票に今月ポイントと翌月提供予定ポイントを表示
「定期預金・その他」メニューの「ポイント照会」で今月ポイントを確認いただけます。
  • ※翌月提供予定ポイントは、窓口へお問い合わせください。

貸金庫・夜間金庫をご契約されているお客さまへ

貸金庫・夜間金庫の使用料の引落日が、「毎年4月・10月の6日」から「毎年4月・10月の10日」に変更となります。

〈七十七〉ダイレクトサービスをご契約されているお客さまへ

テレフォンバンキング

●テレフォンバンキングの一部サービスの取扱終了について

テレフォンバンキングによるお振り込み(オペレーター対応・自動音声対応)、お振り替え(オペレーター対応)、ご家族口座へのお振り替えおよびキャッシュカードご利用限度額の引下げについては、平成27年12月30日をもって取扱いを終了しておりますので、インターネットバンキングやモバイルバンキング、ATMのご利用をお願いいたします。

  • ※自動音声対応のお振り替え(ご家族口座へのお振り替えを除きます。)は、システム移行後もご利用いただけます。

●自動音声対応による積立預金(エンドレス型)へのお振り替えについて

口座番号が変更となりますので、お取引店または最寄りの営業店で通帳繰越のうえ、新しい口座番号でご利用をお願いいたします。

インターネットバンキング

●インターネットバンキングのサービス追加について

平成28年1月より、以下のサービスを追加しております。詳しくはこちらをご覧ください。

サービス 内 容 備 考
外貨預金取引(注) 外貨普通預金の口座開設・預入・払出・入出金明細照会、外貨定期預金の口座開設・預入・払出・明細照会 預入時・払戻時の為替手数料は、窓口取扱より50%割引となります。
公共料金口座振替申込 NHK受信料、電気料金、電話料金、ガス料金、水道料金の口座振替のお申込み NHK、東北電力、NTT、仙台市ガス、仙台市水道局が対象となります。
積立預金取引 積立預金の専用メニューによる預入・払出・明細照会 ※システム移行前は、振替メニューによる預入のみ
住宅ローン条件変更 住宅ローン条件変更の一部繰上返済について、期間短縮方式・期間据置方式より選択可(現在は期間短縮方式のみ) 期間据置方式とは、貸付最終期限を据置き、約定返済額を軽減する方式です。
定期預金満期解約 スーパー定期預金・変動金利定期預金の満期日当日の解約、半年複利型定期預金・期日指定定期預金の据置期間経過後の当日解約 ※システム移行前は、定期預金の解約予約のみ
資産構成照会 預金、お借入、預り資産(投資信託、公共債、保険)の残高等の一覧表示 平成28年3月7日よりご利用いただけます。
  • 注.外貨預金のリスクやお取引にあたってのご留意事項がありますので、ホームページや契約締結前交付書面等でご確認のうえ、ご利用ください。

〈七十七〉ダイレクトサービス・ライトの取扱開始について

普通預金のキャッシュカードをお持ちの個人のお客さまであれば、〈七十七〉ダイレクトサービスのご契約がなくても、残高・入出金明細照会や住所変更をご利用可能な、「〈七十七〉ダイレクトサービス・ライト」の取扱いを開始します。
〈七十七〉ダイレクトサービスのご契約をご希望される場合は、インターネットよりお申込みいただくこともできます。

〈七十七〉ダイレクトサービス、〈七十七〉ダイレクトサービス・ライトのお問い合わせ先
サービス全般およびシステム移行に関するお問い合わせ テレフォンセンターハロー77(セブンセブン):フリーダイヤル0120-56-8677(コールはラローセブンセブン) ※スマートフォン、携帯電話、PHSからのご利用の際は、TEL 022-723-3977におかけください。(通話料金はお客さまのご負担となります。) 受付時間/平日(銀行窓口営業日)9:00〜19:00
インターネットバンキング・モバイルバンキングの操作方法に関するお問い合わせ 〈七十七〉ヘルプデスク:フリーダイヤル0120-77-0956 受付時間/平日(銀行窓口営業日)9:00〜17:00

法人・個人事業者のお客さまへ

●総合振込および給与振込の変更について

給与振込にかかる資金引落時間
給与振込データの送信時間 システム移行前 平成28年1月以降
振込指定日の3営業日前の午後3時までに送信した場合 振込指定日の1営業日前の正午 振込指定日の1営業日前の午後1時半
振込指定日の3営業日前の午後3時を超えて送信した場合 振込指定日の営業開始時
総合振込および給与振込の手数料引落時間
  システム移行前 平成28年1月以降
総合振込・給与振込の手数料引落時間 振込指定日の営業開始時 「振込指定日の午後4時半」(注)
  • 注.給与振込で、振込指定日の3営業日前の午後3時を超えて送信した場合は、振込指定日の翌営業日に引き落としとなります。

●エレクトロニック・バンキングサービス(EBサービス)の サービス内容の
変更・拡充について

平成28年1月より、サービス内容を変更・拡充しております。くわしくはこちらをご覧ください。

セブンメイトWebサービス、セブンメイトWebサービス《タイプII》、セブンメイトWebサービス《ミニ》
主な変更内容 システム移行前 平成28年1月以降
取引時間の変更 【銀行営業日】
  • ・会計情報:午前8時45分〜午後8時
  • ・資金移動・諸納付受付:午前9時〜午後8時
  • ・データ受付:午前8時〜午後9時
【銀行休業日】
  • ・データ受付:午前8時〜午後9時
午前8時〜午後9時
(各サービス共通)
基本料金(月額)・従量料金のお支払日の変更 毎月7日 毎月10日
資金移動サービス:振込・振替の予約可能日の変更 操作日の翌営業日から5営業日先まで 操作日の翌営業日から10営業日先まで
「外為取引」の機能追加
  • ※セブンメイトWebサービス《タイプII》のみ
  • ※平成28年1月18日(月)よりご利用いただけます。
各種照会機能の追加
  • ・外貨預金入出金明細照会、相場情報照会
  • ・外国送金・輸入信用状開設等の計算書照会、輸入書類到着案内
セブンメイトPCサービス、パソコンサービス、コンピューターサービス、七十七資金集中管理サービス、ホームユースアンサーサービス、テレフォンサービス、ファクシミリサービス
主な変更内容 システム移行前 平成28年1月以降
基本料金(月額)・従量料金(全銀会計情報サービス)のお支払日の変更 毎月7日
  • 注.コンピューターサービスは毎月7日・10日・月末から選択
毎月10日
資金移動サービス:振込・振替の予約可能日の変更
  • ※セブンメイトPCサービス、パソコンサービス、七十七資金集中管理サービス、ホームユースアンサーサービス
操作日の翌営業日から5営業日先まで 操作日の翌営業日から10営業日先まで
データ受付サービス(総合振込・給与振込・口座振替):振込・振替の予約可能日の変更
  • ※セブンメイトPCサービス、パソコンサービス、コンピューターサービス
データ伝送日の翌月最終営業日まで
  • ・総合振込・給与振込:データ伝送日の1ヵ月後応当日の前営業日まで
  • ・口座振替:データ伝送日の1ヵ月後の応当日まで
EBサービスのお問い合わせ先 七十七FBセンター:0120-771-394 受付時間/平日(銀行窓口営業日)9:00〜17:00

●〈七十七〉入金照合サービスの取扱開始について

平成28年1月より、〈七十七〉入金照合サービスの取扱いを開始します。サービスの詳細については、こちらをご覧ください。

〈サービスの主な特徴〉

・入金照合事務負担の軽減
:振込依頼人を固有の番号(口座番号)で特定することが可能となるため、振込入金件数が多い場合や、特定の日に振込入金が集中するお客さまは、入金照合にかかる事務負担が大幅に軽減されます。
・コストの削減
:入金照合事務負担の軽減により、作業コストや人件費等のコスト削減が可能となります。
・顧客サービスの向上
:同姓同名の振込依頼人や部署名のない企業からの振込について、誤った照会や督促によるトラブルを防ぐことができます。また、入金確認の遅れによる商品発送遅延などがなくなり、顧客サービスが向上します。
・資金効率の向上
:入金照合事務が効率化するため、利用可能な資金が早期に確定し、資金の効率的な活用が可能となります。

くわしくはお取引店へお問い合わせください。