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社会福祉への貢献

七十七愛の募金会

「七十七愛の募金会」は当行がこれまで地域社会から受けてきたご支援への感謝の意を表すため、1994年に社会福祉事業・施設等への寄付を目的として、当行役職員が設立いたしました。
2017年度上半期は、宮城県内社会福祉協議会から推薦を受けた社会福祉施設5団体と、ボランティアグループ7 団体に対し、約170 万円を寄付いたしました。贈呈した募金は、施設の修繕費用、ボランティア活動運営費などにご活用いただいております。

企業献血による献血事業への協力

企業献血による献血事業への協力

医療に必要な血液の安定的な確保に寄与するため、宮城県赤十字血液センターの協力を受け、企業献血を実施しております。2017年度上半期は、本店、泉センターの他、営業店6ヵ店において移動採血車による献血を実施しており、157名が参加いたしました。
また、当行は、2008年に創業130周年を記念して、宮城県赤十字血液センターに移動採血車1台を寄贈しており、県内各地でご活用いただいております。

七十七交通安全協力会

交通安全運動の推進とその支援・協力を行う、「七十七交通安全協力会」を組織しております。本協力会では、交通安全意識高揚の一助となるよう、1969年から毎年、宮城県内の新入学児童に「交通安全下敷」を寄贈しております。

「小さな親切」運動

「小さな親切」運動

当行は、「小さな親切」運動宮城県本部の設立以来、41年にわたりその活動の事務局を務めており、企画・運営に携わっております。
毎年、仙台七夕まつりの開催前には、「夏の仙台・クリーンキャンペーン」を実施しており、2017年度は、当行行員110名を含む約280名が参加し、仙台駅前や商店街において清掃を行うとともに、清掃活動の啓蒙促進を目的としてポケットティッシュ等を配布いたしました。
また、毎年県内の社会福祉施設に車椅子を寄贈するとともに、老人福祉施設を慰問し、演芸大会などを行っているほか、県内の小学校などに当運動のシンボルフラワーであるコスモスの種子を寄贈する活動や使用済の切手、プリペイドカードの収集を行い収集実践団体等へ寄贈する活動を行っております。

自動体外式除細動器(AED)の設置

人命救助への備えとして、自動体外式除細動器(AED)を、事務センター、泉センター、研修所および宮城県内営業店14ヵ店(本店営業部、名掛丁、二日町、卸町、長町、泉、宮町、塩釜、石巻、気仙沼、古川、佐沼、白石、岩沼)に設置しております。