七十七銀行:金融資料館 The The 77BANK CYBER CURRENCY and BANKING MUSEUM


明治期の芭蕉の辻/七夕祭り


 
藩政時代から明治末期までは、仙台で最もにぎわっていました。
伊達政宗がこの地を「芭蕉(ばしょう)」(松尾芭蕉とは別人)なる僧に与えたから、あるいは「(場所が)辻」からきたなど名前の由来には様々な説があります。
1928(昭和3年)年から1344(昭和19年)年まではこの通りを市電が走っていました。
写真の右側が名所となった七十七銀行本店の建物です。

 
仙台七夕は、1601(慶長6年)年に伊達政宗(だてまさむね)が仙台城に移り住んでからはじまったといわれています。
写真には肴町(さかなまち)通りの七夕祭りの光景で、お祭りになると子どもたちはゆかたを着て、下駄(げた)ばきで見に行きました。
昭和初期頃から飾りコンクールが催(もよお)され、県内の代表的な祭りとしてもてはやされてきました。戦時中には一時休止しましたが、戦後に復活し、暮らしに根づいた季節の行事から全国的な行事として有名になりました。


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