製糸業を中心とする商工業の振興をはかることを目的として、1897(明治30)年、仙台市大町三丁目に開業しました。「米の七十七」に対し、「繭(まゆ)の商銀」と並び称されましたが、1927(昭和2)年、七十七銀行と合併しました。