新築・購入編
家づくりのマネープラン

 一般的に、マイホームは手持ちの資金と住宅ローンを利用して購入します。したがって、マネープランを立てるには自己資金と住宅ローンを検討する必要があります。
 それでは、事例に沿ってご説明します。


(建売住宅を購入するケース)
事例

物件や手続きの諸条件により諸費用等が異なってきますので、本事例はあくまでマネープランを立てるうえでの目安としてください。

自己資金の必要額を知る
 マイホームを購入する際は、頭金と購入費以外にかかる諸費用を自己資金として用意する必要があります。頭金は通常、購入価格の20%程度、別途かかる諸費用は新築で価格の5%(中古で価格の7%)程度と言われています。したがって、最終的な自己資金は購入価格に対する割合で25%程度用意することが必要です。本事例ですと購入価格が3,750万円ですので、自己資金は938万円(3,750万円×25%)程度必要となります。
グラフ 住まいる博士
マイホーム購入には、計画的な自己資金づくりがポイントとなります。

【POINT】購入時期・貯蓄金額の目標をたてる

住宅ローンを選ぶ
 借入額が決まったら住宅ローン選びです。(本事例の場合 3,750万円−750万円=3,000万円)
ご自身に合ったローンを選ぶためには、ローンの内容を知ることがポイントです。


【POINT1】ローンの種類を知る
【POINT2】ご返済額の比較例


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